乳幼児突然死症候群(SIDS)から赤ちゃんを守るために

保育園では

  • 赤ちゃんを一人にしません。
  • 睡眠時チェック表にて睡眠時の呼吸や顔色等を確認します。
  • お部屋の適切な湿度・温度を保ちます。
  • 保育士が見守り、赤ちゃんの様子を定期的に観察します。
  • あおむけで寝かせます。
  • 枕は使いません。
  • ベッドの周りには、ひもやタオルなど、危険なものは置きません。
  • 健康診断を行い子どもさんの発達の様子を把握していきます。

おかあさん気をつけて!

【あおむけで寝かせましょう】
 赤ちゃんの顔が見えるように、あおむけに寝かせましょう。うつ伏せ寝は危険です。

【タバコをやめよう】
 妊娠中の喫煙は、お腹の赤ちゃんの体重が増えにくくなりますし、呼吸中枢にも明らかによくない影響を及ぼします。

【できるだけ母乳で育てよう】
 母乳育児が赤ちゃんにとって最適であることはよく知られています。人工乳がSIDSを起こすものではありませんが、できるだけ母乳で育てましょう。